内容量
20kg / 袋
形状
5mmアンダー
貝化石とは、1千万年以上の太古の時代に、魚介類・サンゴ・プランクトン(微生物)ブライオゾーア(苔虫類)・海藻類等々が地殻変動で埋没、高圧低温化で長期堆積するうちに腐食分解・風化した化石体となりました。
その地下資源を採掘し熱処理したため、浸透性が高く土中微生物や作物体に利用・吸収されやすい微量要素のほとんどを含有する珪酸カルシウム資材に商品化されました。
ミネカル大地 阿寒の特徴
ブライオゾーアが主原料で、新分析値ではカルシウムが36%、珪酸が35%の他、多種類の微量要素含有資材です。
ミネカル大地 阿寒の効用
- 主成分の珪酸カルシウムは不活性リン酸の肥効促進、禾本科作物の茎葉堅固・倒伏防止。
- 豊富な微量要素は土中微生物を増殖・活性化し、通気性・保水性を改善し地力増進。
- その結果、作物体が堅固となり耐病性が増すため農薬減少で経費削減、品質改善と増収期待。
成分分析例
| 項目 | ミネカル大地 阿寒 | |
|---|---|---|
| PH | Kcal | 9.51 |
| 石灰(CaO) | % | 36.00 |
| ケイ酸(SiO2) | % | 35.60 |
| アルミニウム(Al2O3) | % | 無検査 |
| リン酸(P2Os) | % | 0.08 |
| カリ(K2O) | % | 0.14 |
| 苦土(MgO) | % | 0.53 |
| 鉄(Fe) | % | 1.28 |
| 銅(Cu) | mg/kg | 6.34 |
| 亜鉛(Zn) | mg/kg | 28.90 |
| マンガン(MnO) | % | 0.04 |
| ナトリウム(Na2O) | % | 0.15 |
| 腐植酸 | % | 2.78 |
| アルカリ分 | % | 34.4 |
R5.10.25北海道立総合研究機構(中農試環第1-7号)
ミネカル大地 阿寒と炭カルの溶解量比較実験結果
| 溶解量 | |
|---|---|
| 炭カル | 貝化石 |
| 5.52mg / 100ml | 40.49mg / 100ml |
| pH7.35 | pH7.65(炭カルの8倍の溶解率) |
元肥・施肥基準表(10アール当たり)
| 用途 | 施肥量 |
|---|---|
| 稲・麦 | 100〜150kg |
| 一般畑作 | 100〜200kg(さく条40〜60kg) |
| 草地 / デントコーン | 100kg |
| 果樹類 | 200kg |
お客様の声
大空町畑作生産者 様男性PHを矯正せずカルシウムの供給が出来ると聞いたのでミネカル大地を馬鈴薯に使用したが、葉茎が旺盛でイモの玉出来も良好だった。社員からのコメント ミネカル大地は貝化石とも呼ばれ、土壌PHの矯正力は低いですが、作物体へのカルシウム供給力が高いと言われています。
又、多種に亘る微量要素の含有は畑へのミネラル補給が出来、土中微生物の住みやすい環境に整えます。
士別市畑作生産者 様男性土壌診断で交換性Caのバランスが悪いとの結果、相談した所ミネカル大地の投入を勧められ使用。
連用する事で診断結果が変わった様、作物の生育も良い感じ。
